最終更新日:17.05.26

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在宅ワークQ&A

在宅ワークに関する主な質問と回答を掲載したQ&Aのページです。

在宅ワークQ&A目次

Q1在宅ワークってなんですか?Q7資格は必要ですか?
Q2エージェント(代理業者)ってなんですか?Q8どのくらい稼げますか?
Q3在宅ワークの利点ってなんですか?Q9仕事をする上で注意すべき点はなんですか?
Q4事前に準備するものはありますか?Q10悪徳業者っているんですか?その見分け方は?
Q5主な仕事にはどんなものがありますか?Q11万一、購入してしまった商品を解約したい場合は?
Q6年齢制限はありますか?Q12在宅ワークの報酬に税金はかかりますか?
一般的には「自宅でできるサイドビジネス(内職)」を指し、広い意味ではSOHO(スモールオフィス・ホームオフィス)と同じ意味で使われます。

以前は、製品の部分加工などが主流の時代もありましたが、現在では、データ入力やネットショップ支援など、パソコンを利用する委託業務が主流となっています。
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在宅業務におけるエージェント(代理業者)とは、お仕事を依頼するクライアントと求職者(皆さん)との間を取り次ぎする業者(サイト)のことです。

当サイトで紹介しているサイトは、自社のお仕事を直接依頼するところもありますが、ほとんどがエージェントで、事前に複数のクライアントと取り次ぎ契約を結び、登録したユーザーのスキルにあったお仕事を紹介(仲介)する、という役割を果たしています。
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なんといっても、空いた時間を利用して自分のペースで進められることが在宅ワークの最大のメリットでしょう。

ただし、委託されたお仕事には、納期と出来映え(正確性)は当然求められますので、自身のペースとの兼ね合い、調整を計画的に行うことは大切です。
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現在の在宅ワークでは、パソコン環境は必須です。

お仕事そのものにパソコンが不要(例えば、手作業やチラシ配布)でも、エージェントとのやり取り(お仕事の照会、受託等)で必要となりますが、メールの送受信、ワード、エクセルの書類の受け渡しができる最低限の(基本的な)スキルとパソコン環境があれば問題ありません。

なお、データ入力などではエクセル、WEBデザイン、画像加工など専門的なお仕事では、イラストレーター、フォトショップなどの専用ソフトやアプリケーションと、それなりのパソコン環境(※)があらかじめ必要になります。

※使用するパソコンのOSやソフトのバージョンが古いと、委託先とのデータのやり取りで互換性がとれないことがあります。必要な条件は必ず事前に(お仕事の契約前に)クライアントに確認しましょう。
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やはりパソコンを使う仕事が主流です。

以前は手作業やデータ入力など、比較的初心者の方でもできるお仕事が多かったのですが、最近ではドロップシッピングの人気の高まりを反映して、売れ筋商品を在庫、配送のタマなく、サイトの制作や集客までをパックにしたネットショッピング支援系の在宅ワークが増えています。

また、プログラミングやWEBデザイン、ライティングなど、専門的なスキルと知識、経験が必要なお仕事も比較的安定した需要があります。
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一部では、20才以上のように年齢制限の下限を設けているところもありますが、上限は設けていないところがほとんどです。

特に、最近では景気の低迷に伴い、男女問わず様々な年代の方からの引き合いも増えてきており、ネットショッピングなどでも、在庫や配送のリスクなしにサイトの制作、管理や集客も引き受ける支援サイトの台頭とともに高齢者の方が参画するケースも増えてきています。
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必ずしも必要ではないお仕事と、資格が必須のお仕事があります。

前者は、データ入力や、WEBデザイン、プログラミングなど、後者は医療事務、会計業務等です。

いずれにしても、同じ仕事を請け負っても要する時間の差で、当然自身の「時給」が違ってきますし、処理スピードや出来映えの差で、お仕事の継続依頼の頻度も異なってくることはありますので、専門知識や、知識、スキル(技能)が深いに越したことはありません。

自身のスキルを高めるため、お仕事と並行して資格取得に挑戦するなどの努力は、お仕事依頼の安定化、報酬アップに必ず繋がってきますので、この機会にぜひご検討されてみてはいかがでしょうか?
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これは、お仕事の内容によって、また依頼元(エージェントまたはクライアント)によって千差万別です。

例えば、一番簡単でスキルも不要の手作業による内職(手内職)の場合は、一個で数銭〜数十円程度、平均収入は月にして2〜3万円程度でしょう。

一般的には、どなたでも可能な簡単な仕事<ある程度の習熟技能をもって行う仕事<資格や、特殊技能が必要な仕事、の順で単価やが高くなります。

「どのくらい稼げるか」というよりは、ご自身が「どのくらい時間を割けられて、どのくらいの収入を得たいのか」という目的と目標を決め、その条件下で自分のライフスタイルとスキルに合ったお仕事を探す、という考え方で取り組まれることをおすすめします。
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在宅のお仕事において心構えとして必要なことは、通常の会社勤めのお仕事と変わりません。

請け負った仕事は、業者の指示に従って委託内容をミスなく仕上げ、きちんと納期までに納めること、これが最低限のルールです。

内職だからといって、自分のペースで納期を送らせたり、不明なところを自分だけの判断で処理したり、という甘えや、いい加減な行動は許されません。

できそうもない仕事は、最初から受けない。また、仕事を進める中で不明な点があったら必ず電話等で確認しましょう。

万一、不測の事態が起こり納期が遅れそうな際もできるだけ早めに担当者に相談することです。

これらをきちんと行うことで、信用が高まり、次回の受注も優先的に照会してもらえるなどの好結果をもたらすはずです。
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残念なことに、在宅ワーク斡旋業者の中には「悪徳業者」といわれる業者が存在します。

斡旋された仕事を受ける前提で、数十万もする高額なソフトや教材費を請求される場合には悪徳商法である可能性が高いといえます。

また、契約にあたって入会金や研修費が必要な先(無料研修の場合は問題ありません。)も悪徳の可能性が高いので見送られることをおすすめします。

なお、ネットショッピング支援サイトで、当初のサイト制作費用や、維持費がパック料金、または毎月のサイト管理費の名目で必要なところがあります。

これは、その料金が適正なら問題はありませんが、ショップサイト制作後の支援(商品提供、配送、集客、管理など)が、期待どおり継続して行われるかどうかが最重要のポイントとなります。

できれば、その業者を利用して実際に運営しているオーナーさんを紹介してもらい、直接問題ないかどうか確認するくらいの慎重さは必要でしょう。
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高額の教材などを購入した後に取りやめたい場合は、「特定商取引に関する法律」により、契約書面を受け取った日から8日以内ならクーリング・オフが適用になる場合があります。

これは、購入した商品、販売方法、契約等の種類によって扱いや期間が異なりますので、詳しくは消費者生活センターに問い合わせして確認されることをおすすめします。

全国の消費者センター検索ページ>>http://www.kokusen.go.jp/map/
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サラリーマンやパートを本業で持たれている場合の副業収入は、所得合計(収入から経費を差し引いた額)が年20万円までは非課税となり申告の必要はありませんが、20万円を超えた場合は、雑所得として、本業の給与と合わせて確定申告をすることになります。

収入が内職収入のみの場合は、年間所得が38万円(収入換算で103万円)までなら申告は不要です(※)。それ以上の場合は確定申告をすることになります。

※「基本控除」で年間38万円(必要経費と見なされる部分)が控除されます。

確定申告がはじめてという方は、最寄りの税務署に相談されることをおすすめします。

なお、確定申告は、通常2月15日から翌年3月15日までの間に行うこととなっています。
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