最終更新日:17.10.23

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おさえておきたい基礎知識【内職商法にご注意】

在宅ワーク探しの際、特に注意をすべきポイントです。

内職商法にご注意

事前に費用が発生する場合は見送りが賢明?

在宅ワークの委託業者との契約に際して、事前に入会金、保証金、機器購入費用など、不可解な費用が必要となるケースがあります。

少ないところでも数万円、多いところだと50万円も請求されるケースがあります。

事前に費用が必要な業者の中には、残念ながら「内職商法」と呼ばれる業者が存在します。例えば、入会金や保証金を払ったが、仕事の依頼がほとんど来ない。結果として、支払った金額以上の仕事や収入が得られないようなケースです。

これらの業者との契約にあたって、その内容が納得いかない場合はまず見送られることをおすすめします。

※委託業務の遂行にあたっての研修費用、資格取得費用、機器購入費用などは、それが適正な費用であって内容が伴うものであれば、内職商法には該当しないケースもあります。念のため追記します)

※ネットショッピング支援業者などのサイト制作費用や毎月のサイト維持管理費は別ものですので、内職商法には該当しません。

これらの業者は、ネットショッピングの商材を扱っており(商品在庫負担や配送は業者が行うためリスクなし)、その商品をネット販売してもらうためサイト制作からサイト管理、集客までをあわせて行っているところがほとんどなので、サイト制作費や、月々の管理手数料がある程度発生することはやむを得ないと思います。

ただし、この場合でも、それが適正価格であるか、(売れ筋の)商品供給、管理サービスがコンスタントに行われるかどうかは慎重な事前チェックが必要ですね。

その他、見送るべきお仕事

ねずみ講・・これは連鎖販売取引、マルチ商法とも呼ばれており、過去に摘発されたケースも多いのですが、法の目をかいくぐって次から次へと手を変え品を変えて生まれているのが実情で、一見マルチ商法に見えないところが危険なところなのです。

この商法で特徴的なのは、まず商品を購入し「親=主たる売り主」となって知人に売ること、そしてその数「販売先=子や孫」が増えれば自身のステータスが上がり利幅(マージン)が増えていくというもの。

この商法で得するのは最初に始めた一握りの「親」だけで、最後にはババ引き合戦となり必ず破綻が待っています。絶対に手を出さないようにしましょう。

その他、見送った方がよい事例としては・・

・会社の住所が「実体のない」マンションの一室になっている。
・電話がつながらない、または常時転送になっている。
・常に訪問(面談)を断られる。
・仕事開始にあたって契約書の類いが一切ない

これらは、すべてがそうだとは言えませんが、悪徳業者の可能性が高い事例ですので、怪しいと思ったら見送られた方が賢明かと思います。

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